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海外ニュースから「愛犬との旅行」を考える…(2/3)

アメリカでの話をもう一つ…

travel_with_dog彼女の名前はケイティ・コプレイ… ボストンの老舗ホテル、ザ・フェアモント・コプレイ・プラザが彼女の仕事場だ。 ケイティは他のスタッフと同じように名刺もメールアドレスも持ち、ロビーで宿泊客を歓迎する接客係を務めている。 そしてなんと、彼女とボストン市内をデートすることも可能なのだ!! 電話かメールで予約が必要だが、ビスケットを持参すればお散歩に付き合ってくれる…

ビスケット?? お散歩?? そう、彼女は4歳、黒のラブラドール・レトリバー、元々は盲導犬として訓練されていたが、白内障を患ったためにホテルのCANINE AMBASSADOR(イヌ大使)としてスカウトされた。 彼女の仕事は宿泊客を暖かく出迎え挨拶をすること、定期的に館内をゲストと一緒にお散歩すること、地域社会の繋ぎ役だ。 2年前にホテルにスカウトされ、1年前から今の仕事をしている。

ところで、この老舗の一流ホテルは宿泊代に$25を追加するだけでペットと一緒に泊まることができる。 日本にもペットホテルを併設した一流ホテルは存在するが、ペットと一緒に泊まれる一流のシティホテルはなかなか見あたらない。 シティホテルに到着したら、ロビーで黒ラブのケイティの熱い出迎えを受け、我が愛犬とご挨拶、そしてチェックインの後に愛犬とともに部屋へ向かう… なんか想像しただけでもワクワクしてくる。 愛犬家なら日本でもそんなホテルの登場を願うところだが、一流ホテルであるが故に愛犬と愛犬家のマナーも大きく問われることになる… 愛犬が吠えるんじゃないかとドキドキしながら泊まるんじゃ、一流ホテルに泊まってもゆっくり出来なくなってしまう?? 皆さんは愛犬と宿泊してリラックスできる自信ありますか??

※ これも7月28日付のCNNニュース(「犬の接客係」が登場、ボストンの老舗ホテル)より

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