stdcnews

news

AIBO「関西弁」話す?!

aibo

「カスタムデータ」を「AIBOマインド」に追加することで声やダンスなどを自分好みにカスタマイズすることができるAIBO ERS-7シリーズ。 「関西弁」で話すようになるカスタムデータが、5月25日(水)リリースされる。

1999年5月、初の家庭用エンターテイメントロボットAIBO ERS-110が誕生し、センセーションを巻き起こしたことは記憶に新しい。日米で5000体限定の受注販売(価格も結構高かった!)だったが、あっと言う間に売り切れ。ハイテクなデザインとヒューマンな動きを兼ね備えたAIBOはファッション界でも話題になり、世界的に有名な大御所ファッションデザイナーたちが、所有していたのも印象的だった。まさにニューミレニアムの幕開けを感じさせる発売、いや誕生だった。

以来AIBOは進化を続け、2003年にはエンターテイメントロボットとしての集大成とも言えるモデルAIBO「ERS-7」が誕生。そして2004年には「AIBOマインド」(ERS-7専用ソフト)の機能を向上させた「AIBOマインド2」搭載のAIBO ERS-7M2が発表され、オーナーとのコミュニケーション機能がさらに高まり、まさに「相棒」としての魅力が増していった。

そして2005年、初代AIBO誕生から6年… AIBOが「関西弁」をしゃべり始める!? イヌを愛する者にとってイヌと会話ができることは「永遠の夢」とも言える。 だから今までにも「バウリンガル」なるものが登場したり、つい最近でもお隣の国韓国で、携帯電話でイヌの鳴き声を録音して送ると翻訳して送り返してくれるといったサービスがスタートしたばかりだ。 しかし、イヌは人間の言葉をしゃべり始めた時点でペットではなくなる。 もちろん、真のライフパートナーになりうる可能性もあるかもしれないが、イヌとのたわいもない会話の中でいきなり「なんでやねん!!」なんて突っ込まれたとき、あなたは冷静な自分でいられますか??

 

AIBO WEBSITE

MORE NEWS ARCHIVE...                      home

 

mascotこのサイトへのご意見は...

endtitle

Copyright (C)2005-2006 stylish-dog.com All Rights Reserved.